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梅田、大丸ミュージアムKYOTOほかを巡回しました。独自の審美眼で日本の美や骨董を追求した随筆家・白洲正子氏(1908–1998)の没後初となる本格的な回顧展です。武相荘での佇まいや彼女特有の凛とした表情をとらえた肖像写真、自作・愛用品の写真を配置しています。
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